妊活中の皆さん!亜鉛で「卵子」を成熟させてください。

亜鉛と女性ホルモン

亜鉛と女性ホルモンとの関わりとは
妊活中の方が亜鉛に注目したいのは、亜鉛と女性ホルモンが関わりがあるからです!
亜鉛はたんぱく質合成に必要なミネラルで、体の中ではつくることができないんです。
そして重要なのが、亜鉛がなければ女性ホルモンの合成も上手くいかないこと。
だからこそ、妊活中の方は亜鉛の摂取量に注意しなければならないといえます♪

 

女性ホルモンには卵胞ホルモン、黄体ホルモンの2種類が存在しています。
これらの働きを正常にするためにはホルモン合成に必要となる栄養成分が必要なことは皆さんもお分かりだと思います。
そして必要となる栄養素というのがたんぱく質で、それを合成する働きを持つのが亜鉛というわけ。

 

つまり亜鉛の摂取量が少なければ、卵胞ホルモンや黄体ホルモンの分泌量さえも減ってしまう恐れがあるのです。
妊活中の方で生理の周期が整わない方、生理が毎月きていても生理痛が酷いなどトラブルがある方は注意したほうが良いですね!

 

ホルモンの分泌が弱くなってしまうと、排卵が遅くなってしまったり、排卵がまったく起きない無排卵となることもあります。
生理が毎月順調にきていても排卵してないケースもあるんですよ。
生理がきている、排卵があるはまったくイコールではありません。

 

女性ホルモンと牡蠣亜鉛の関係はこちら 

基礎体温と亜鉛

基礎体温でわかる亜鉛の摂取量とは?
女性ホルモンのバランスが乱れている人というのは子宮内膜の成長が遅くなり、基礎体温を測ると体温の周期が一定ではないことがわかります。
高温期が短くなる傾向があるためチェックしてみてください。

 

私は生理がきているから大丈夫!と考えている方も、一度基礎体温を測ってみてくださいね♪
そうすることで女性ホルモンのバランスが乱れていないかがわかりますし、乱れているようなら亜鉛不足も注意したほうがよいということになります!

 

健康な女性でも自分の基礎体温を測ったことがある方はどのくらいいるのでしょうか。
おそらく妊娠を考えてから測り始める方が多いのでは無いかと思います。
基礎体温を測るためには、毎朝起きた直後から体温を測る必要があります。
これを毎日続けてグラフにしてはじめて基礎体温がくるっていないかわかるため、ちょっと面倒だと感じる人も多いかもしれませんね。

 

自分が亜鉛不足かの目安にもなるため、基礎体温は一度測ってみてください。
おすすめなのは電子タイプの体温計で、毎日のデータを自動で記録してくれるものです。
朝起きたら舌の下に体温計を入れて待ちます。
ピピッと音が鳴ったら終了で、体温のデータは体温計の中に記録してくれる仕組みです。

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卵子の老化と亜鉛

卵子の老化と亜鉛摂取量は関係があるの?
よく新聞などのニュースでも聞くことがあるのが、「卵子の老化」でしょう。
今の女性は30代や40代くらいで初産となる方も多いため、どうしても卵子の老化は気になるものですね♪

 

老化とは活性酸素により細胞がダメージを受けてしまうことをいいます
酸素は生きている以上取り込まなければならないため防ぐことはできないのですが、その代わり活性酸素を消してくれる抗酸化物質が役立ってくれます。
ビタミンやミネラルなどにも抗酸化作用を持つ物質は多く、卵子の老化は食べ物でも防ぐことができるといえますよ♪

 

そのような物質のことをスーパーオキシドディスムターゼと呼びます。
別名SODと表現されたりもします。
これらの物質にはビタミンCなどのビタミン類や、亜鉛のようなミネラル類もあります。
特に亜鉛はこのスーパーオキシドディスムターゼの原料となるためとっても重要なんです。

 

他にもポリフェノールやカテキンなども抗酸化作用がある物質です。
卵子の老化を防ぎたいと考えているなら、できるだけ毎日の生活で活性酸素を減らすことが重要なんですね!

 

卵子が老化してしまえば受精能力が弱く、受精卵となっても流産しやすくなります。DNAが傷ついて子どもの先天性異常にも繋がってしまうのです。

 

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細胞分裂と亜鉛

亜鉛は受精卵の細胞分裂に必要
受精卵というのは卵子と精子が結びついてできあがります。
それぞれが持つDNAが含まれていて、それが合成されて両方の特徴を持つようになります。

 

そして受精卵は卵子と精子が結びついた直後から細胞分裂を繰り返しています。
最初はたった1つの細胞だったのですが、それが2倍3倍と分裂を繰り返し、臓器や脳・体などを形成して人ができあがります。
どのように分裂するかは遺伝子情報に組み込んでありますから、きちんとデータを伝えることが重要となります。

 

そしてこのDNAやRNAの複製に必要となるのが亜鉛なのです。
細胞のコピーには亜鉛がなくてはならず、正しい情報を伝えるために必要となります。
もし亜鉛が不足してしまえば、遺伝子情報にミスが見られて先天性異常が発生しやすくなります。

 

何らかのコピーに異常がある受精卵というのは育つことができないんですね!
そのため初期のうちに流産してしまったり、もし育つことができても途中で死んでしまったり、生まれることができた場合は先天性の異常を抱えたままとなります。

 

亜鉛が少なければ受精卵が分裂しにくいだけでなく、きちんと遺伝子情報も伝えられず途中で流産する確立が高くなってしまうのです!